柳原教会 (台中市)
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1865年5月27日、スコットランド長老派教会からキャンベル・ムーディ師(Rev. Campbell N. Moody、中国語名:梅甘霧)が台湾へ派遣されて、現在の台中市の柳原教会の左前方に古いレンガ造りの家を見つけ、東大墩伝道所とした。その後1915年には、その向かいの土地を購入して、故国から長老派教会の母教会の建築図面を取り寄せて、現在の礼拝堂が建設された。1917年には、「台中教会」と改名している。
戦後の1947年には、母教会の改名によって、こちらも柳原教会と改名した。信徒の増加に伴い、1965年と1998年に新建物の建設が行われ、現在は新旧3つの時代の建築様式が存在している。
2002年7月1日、礼拝に使われている旧建物は台中市文化局により台中市歴史的建造物として登録された。[3]
