柳明日菜
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熊本県出身。熊本県立玉名高等学校1年の時、ノリで廃部寸前の演劇部に入部。活動を続けるうち、のめり込み、脚本も手がけるようになる[2]。
2023年、全国高校生マイプロジェクトアワード2023で、全国優秀賞、地域Summit特別賞を受賞。[3]。
2021年、美少女図鑑アワード2021九州「グランプリ」受賞[4]。
2023年、渡辺紘文監督「テクノブラザーズ」の主演で長編映画デビュー。4月、ウーディネ極東映画祭に正式出品された[5]。
くまもと復興映画祭2023のゲスト[6]。
2023年8月、現役高校生ながら地元熊本県にて初監督・脚本作である映画「レイニーブルー」の製作を発表。同郷であり、没後30年を迎える俳優・笠智衆の遺志を継承し、柳が自身の実体験をもとに脚本を書き上げた。キャストに、笠智衆の孫で俳優の笠兼三、高良健吾、小沢まゆ、中島瑠菜、鄭亜美が参加。公開は2025年としている[7]。2025年には、第27回ソウル国際女性映画祭のディスカバリー部門、第20回大阪アジアン映画祭のインディ・フォーラム部門[8]で上映され、それぞれ史上最年少の正式出品作品となる。
作品
監督
- レイニー ブルー(2025年) - 監督・脚本
- そのままの君で(2024年) - 監督・脚本
受賞歴
- ニューウエーブアワード賞(クリエイター部門) — 2025年10月17日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 にて授与[9]。