柳明日菜

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (2004-02-07) 2004年2月7日(21歳)
身長 157 cm
血液型 A型
やなぎ あすな
柳 明日菜
生年月日 (2004-02-07) 2004年2月7日(21歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県玉名郡玉東町
身長 157 cm
血液型 A型
職業 監督脚本家
ジャンル 映画
活動期間 2023年 -
主な作品
レイニーブルー
テンプレートを表示

柳 明日菜(やなぎ あすな、2004年2月7日[1] - )は、日本映画監督脚本家

熊本県出身。熊本県立玉名高等学校1年の時、ノリで廃部寸前の演劇部に入部。活動を続けるうち、のめり込み、脚本も手がけるようになる[2]

2023年、全国高校生マイプロジェクトアワード2023で、全国優秀賞、地域Summit特別賞を受賞。[3]

2021年、美少女図鑑アワード2021九州「グランプリ」受賞[4]

2023年、渡辺紘文英語版監督「テクノブラザーズ」の主演で長編映画デビュー。4月、ウーディネ極東映画祭に正式出品された[5]

くまもと復興映画祭2023のゲスト[6]

2023年8月、現役高校生ながら地元熊本県にて初監督・脚本作である映画「レイニーブルー」の製作を発表。同郷であり、没後30年を迎える俳優・笠智衆の遺志を継承し、柳が自身の実体験をもとに脚本を書き上げた。キャストに、笠智衆の孫で俳優の笠兼三高良健吾小沢まゆ中島瑠菜鄭亜美が参加。公開は2025年としている[7]。2025年には、第27回ソウル国際女性映画祭のディスカバリー部門、第20回大阪アジアン映画祭のインディ・フォーラム部門[8]で上映され、それぞれ史上最年少の正式出品作品となる。

作品

監督

  • レイニー ブルー(2025年) - 監督・脚本
  • そのままの君で(2024年) - 監督・脚本

受賞歴

  • ニューウエーブアワード賞(クリエイター部門) — 2025年10月17日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 にて授与[9]

出演

その他メディア

脚注

Related Articles

Wikiwand AI