高良健吾

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1987-11-12) 1987年11月12日(38歳)
身長 176 cm
血液型 O型
こうら けんご
高良 健吾
高良 健吾
2016年7月25日月曜日シン・ゴジラ ワールドプレミアにての高良健吾(当時28歳) 午後5時28分
生年月日 (1987-11-12) 1987年11月12日(38歳)
出生地 日本の旗 日本熊本県熊本市中央区
身長 176 cm
血液型 O型
職業 俳優タレント
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 2005年 -
配偶者 田原可南子(2024年 - )
著名な家族 遠戚・IKKO
義父・田原俊彦
義母・向井田彩子
事務所 テンカラット
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
蛇にピアス
おにいちゃんのハナビ
白夜行
軽蔑
苦役列車
横道世之介
悼む人
きみはいい子
多十郎殉愛記
アンダー・ユア・ベッド
罪と悪
テレビドラマ
おひさま
花燃ゆ
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
べっぴんさん
青天を衝け
劇場アニメ
かぐや姫の物語
百日紅 〜Miss HOKUSAI〜
劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜
受賞
東京国際映画祭
日本映画・ある視点部門 特別賞
2006年M
日本アカデミー賞
優秀助演男優賞
第36回苦役列車
新人俳優賞
第35回軽蔑[1]
ブルーリボン賞
その他の賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞
2015年きみはいい子
2018年万引き家族
2021年あのこは貴族
最優秀新進男優賞
2009年フィッシュストーリー
ハゲタカ』『南極料理人
日本映画プロフェッショナル大賞
主演男優賞
2014年横道世之介
新人奨励賞
2011年ケンタとジュンとカヨちゃんの国
高崎映画祭
最優秀主演男優賞
2012年軽蔑
ボストン映画批評家協会賞
アンサンブル演技賞
2018年万引き家族
受賞歴参照
テンプレートを表示

高良 健吾(こうら けんご、1987年昭和62年〉11月12日[2] - )は、日本俳優タレントテンカラット所属。妻は女優・タレントの田原可南子 [3]

2人兄弟の次男として誕生。熊本県熊本市中央区出身[4]。旅行会社に勤めていた父親が転勤族であったため、2歳から中学2年の途中まで福岡県北九州市福岡市と転居を繰り返した[5][6]。それについて反抗したり、少しだけ引きこもったことがある[7]。中学2年時に再度熊本市へ転居し、熊本市立江南中学校および九州学院高等学校を卒業した[4][6]

高校1年の時に、熊本のタウン情報誌タウン情報クマモト』の編集者にスカウトされ[6]、素人スタッフ兼モデルの一員として編集部に出入りするようになる。当時から俳優業に興味があったため、それを知る同誌の副編集長から東京の芸能事務所の社長を紹介され[8]、高校2年で芸能界入りした[6]

2005年、ドラマ『ごくせん 第2シリーズ』で3年D組の不良生徒役を演じて俳優デビュー(主要生徒ではなかったため出番は少なかった)。

2006年公開の『ハリヨの夏』で映画デビュー。

2008年公開の映画『蛇にピアス』で全身刺青で顔に15個のピアスをした青年の役を演じた。撮影にあたり特殊メイクを使用した[9]

2011年、『時計じかけのオレンジ』で舞台に初挑戦する[10]

2013年、主演映画『横道世之介』で第56回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞[11]

2016年、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』において主演を務め、第88回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞[12]

2021年、大河ドラマ青天を衝け』において渋沢喜作を演じた[13]

2024年10月4日、タレントの田原可南子(歌手・田原俊彦の長女)と結婚することを発表した[3]。また、田原はこの時点で妊娠していることも発表[14]。2025年3月19日、第1子の誕生を報告[15]

人物

出演

映画

ウェブ映画

  • きょうのできごと a day in the home(2020年4月24日、YouTubeチャンネル「ROBOT CONTENT LAB」)[73]
  • 太陽-TAIYO-(2022年4月28日、YouTube) - 主演・浅野[74][75]

アニメ映画

テレビドラマ

ウェブドラマ

舞台

テレビ番組

・世界ウルルン滞在記 インド・5000年の健康法アーユルヴェーダに高良健吾が出会った(#505)

(2006年9月3日 MBS・TBS)

ゲーム

CM

ミュージック・ビデオ

書籍

写真集

DVD

受賞歴

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI