柳本光晴

日本の漫画家 From Wikipedia, the free encyclopedia

柳本 光晴(やなもと みつはる)は、日本漫画家徳島県徳島市出身[1]。本名同じ。

活動期間 2013年 -
ジャンル 少年漫画
概要 やなもと みつはる柳本光晴, 生誕 ...
やなもと みつはる
柳本光晴
生誕 日本徳島県徳島市
活動期間 2013年 -
ジャンル 少年漫画
代表作
受賞
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略歴

徳島県立城北高等学校から電気通信大学へ。大学合格とともに上京し、漫画研究会で初めて同人誌を作成する。それから同人サークル「TTT」を主宰し約10年活動を続けた。

2011年、『ビッグガンガン』創刊号に読切「きっとかわいい女の子だから」が掲載され、商業誌デビューを果たす[2]2014年からは『ビッグコミックスペリオール』にて、初の長編となる『響 〜小説家になる方法〜』の連載を開始[3]。同作はマンガ大賞2017大賞を受賞したほか[4]2018年平手友梨奈主演で実写映画化されるなどヒット作となる。同作終了後は2020年より『週刊少年サンデー』にて『龍と苺』の連載を開始する[5]

作品リスト

  • 『女の子が死ぬ話』双葉社アクションコミックス〉、2014年2月10日発売[6]ISBN 978-4-575-84343-9(『月刊アクション』2013年7月号 - 2014年2月号)
  • 『きっとかわいい女の子だから』双葉社〈アクションコミックス〉、2014年9月10日発売[7]ISBN 978-4-575-84478-8、短編集
  • 響 〜小説家になる方法〜小学館ビッグコミックス〉全13巻(『ビッグコミックスペリオール』2014年18号 - 2019年21号)
  • 龍と苺』小学館〈少年サンデーコミックス〉既刊26巻(『週刊少年サンデー』2020年25号 - 2026年27号)

脚注

外部リンク

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