柴田善憲
From Wikipedia, the free encyclopedia
現役時代は「公安警察の神様」とまで言われ、後輩の警察キャリアや現場捜査員から尊敬されていた。警察庁退職後に労組内の革マル派対策として1987年に発足直後のJR東日本に請われて幹部となるが、JR東労組への革マル派浸透を否定する情報を後輩の警察首脳部に対して流していた。「マングローブ」の著者の西岡研介によると、「革マル派にスキャンダルを握られた柴田が革マル派に有利になるようにJR東労組への革マル派浸透を否定する虚偽情報を後輩の警察首脳部に対して流していた」「過去のJR革マル派に関する捜査情報が柴田を通じてJR東日本側に流れていた」として「革マル派のガードマンになった」と批判をしている。