柿崎 (下田市)
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山岳
歴史
古くは柿崎村だったが、1889年(明治22年)、町村制の施行により須崎村、白浜村と合併して賀茂郡浜崎村となる。その後1896年(明治29年)8月20日に浜崎村から大字白浜が分離独立して白浜村が再発足。
1955年(昭和30年)3月31日、下田町・白浜村・稲梓村・稲生沢村・朝日村、以上の町村と合併して新たに発足した賀茂郡下田町の一部となり、1971年(昭和46年)1月1日、市制施行により下田市の一部となり、現在に至る。
1854年(嘉永7年)3月締結の日米和親条約ならびに同年5月締結の下田追加条約に基づき、1856年(安政3年)8月から1859年(安政6年)5月までアメリカ総領事館が置かれた玉泉寺、1854年(嘉永7年)に吉田松陰が海外渡航を企て、黒船に乗り込むべく小船を漕ぎ出した弁天島がある。