柿沼正明
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太田市立宝泉中学校、群馬県立太田高等学校を経て、1989年に一橋大学経済学部(石弘光ゼミナール)を卒業し、日本興業銀行(のちのみずほフィナンシャルグループないしみずほコーポレート銀行)に入行。
2003年4月、14年間勤めた銀行を退職。同年11月、第43回衆議院議員総選挙の広島1区に初めて立候補するが、自由民主党で元内閣府特命担当大臣の岸田文雄に敗れ、落選。
2005年、第44回衆議院議員総選挙では、故郷の群馬3区に立候補するが、自民党で元農林水産大臣の谷津義男に敗れ、落選。
2009年、第45回衆議院議員総選挙では谷津を破り、初当選。
2010年10月、民主党政策調査会長補佐に就任。
2010年10月、衆議院財務金融委員会理事に就任。
2012年、第46回衆議院議員総選挙では自民党の笹川博義に敗れ、比例復活ならず落選。