マルーン (色)
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概要
フランス語のマロン(marron、クリやマロニエの実)に由来する[2]。英語における色名としての "Maroon" の初出は1789年である[3]。
マルーンは、JIS慣用色名である。また、MaroonはHTML 4.0でも、color属性で色名として指定して表示が可能である[1]。
フランス語、イタリア語などでは、ボルドー(Bordeaux)と呼ぶ。これはフランスのボルドーで産出するボルドーワインに由来する。
マロン由来であるため、日本語では栗色(くりいろ)と訳されることもあるが、JISの規格ではマルーンと栗色は別々の色として定義されている(右図参照)。ほか、えび茶色(えびちゃいろ)、えんじ色などの日本語表現もあるが、これらも別色とされることがある。

