栢木進

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生年月日 (1956-06-02) 1956年6月2日(69歳)
所属政党 無所属
公式サイト かやき進後援会
栢木 進
かやき すすむ
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1956-06-02) 1956年6月2日(69歳)
出身校 大阪産業大学経営学部
所属政党 無所属
公式サイト かやき進後援会
当選回数 1回
在任期間 2020年10月31日 - 2024年10月30日
野洲市旗 滋賀県野洲市議会議員
当選回数 1回
在任期間 2013年 - 2016年
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栢木 進(かやき すすむ、1956年昭和31年〉6月2日[1] - )は、日本政治家。元滋賀県野洲市長(1期)、元野洲市議会議員(1期)。

滋賀県甲賀郡伴谷村(現甲賀市水口町)生まれ。男5人兄弟。滋賀県立大津商業高等学校大阪産業大学経営学部卒業[2]。178cm、100kg(2021年2月時点)
株式会社 蓮葉[3]の代表取締役会長を務める [4]

2016年(平成28年)10月23日に行われた野洲市長選挙に立候補するも現職の山仲善彰に敗れ落選[5]

2019年(令和元年)11月、市立野洲病院整備工事の入札が不落となり、市の計画が再度見直しとなったことを受け、市長選挙への2度目の挑戦を決意。

2020年(令和2年)10月18日に行われた野洲市長選挙で現職の山仲善彰との一騎打ちを制し初当選した[6]。10月31日、市長就任。

2024年(令和6年)10月13日に行われた野洲市長選挙で元滋賀県職員で野洲市役所の出向経験もある櫻本直樹に破れ再選はならなかった[7][8][9]

政治

公約と経緯

「公約 必ず実現」初当選の栢木さん 野洲市長選 [10]
「中止した移転計画と同規模で、総事業費は60億円程度、早期の開院を目指す」[11]
根拠薄い公共事業の白紙撤回、コロナ禍の選挙に要警戒[12]
新病院問題 市長に早期整備要望 市議10人、Bブロック支持 野洲/滋賀[13]
新病院整備、半額でやる[14]
新病院整備、120億円超に 市長公約と相違 議会反発も 野洲/滋賀[15]

不祥事

脚注

外部リンク

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