栢野紗奈
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2011年生まれ。母や祖母が高齢者施設での慰問活動をしており、生後3ヶ月より慰問活動に同行する。その影響で芸能の世界を目指し、2歳よりテアトルアカデミー(2013年大阪校→2014年岡山校)に所属。
5歳でYouTube「sana37☆ちゃんねる」(さなちゃんねる)を開設。チャンネル登録は2.59万人(2025年12月現在)。
2017年テアトルアカデミー退所後、6歳よりフリーとなり「岡山キッズタレントsana」の芸名で岡山県内を始め中国・四国地区のイベントステージで多数出演。同時に高齢者施設や社会福祉施設の慰問活動も並行して行い、多いときには月に8回ペースでこなしていた。施設慰問を優先して、空き日にイベントに出演する形で活動していた。 高齢者施設の慰問活動では『さそり座の女』の歌唱ステージが大人気だった。
2017年、交流のある三ツ木清隆の芸能生活50周年記念ディナーショーでオープニングアクトを務め、このショーで北山たけしと共演。
2018年と2019年、香川県高松市でのプロレスのタイトルマッチでの試合前に国歌独唱を行う。
2018年4月、FMくらしき「sanaともも太海賊団と一緒にあそぼ!」を15分生放送枠にて毎週月曜日(18:00~18:15)に放送開始。2020年4月に同時刻sana単独で番組コーナー名を「ユーチューバーsanaのちょっと聞いてよー!」、2022年4月、芸名を本名に戻したのを機に「栢野紗奈のスマイルラジオ」にそれぞれ変更。
2019年11月から2023年にかけては津山市に拠点のある作州忍者鶴山隊(さくしゅうにんじゃつるやまたい)での活動に限り、忍者『さな丸』として、津山市を始め岡山県内外、キッズプラザ大阪などのイベントステージで主役忍者として多数出演。
2020年8月、岡山放送の岡山・香川生活情報番組「ミルンへカモン! なんしょん?」にて9歳で番組コメンテーターに抜擢[1]。
2024年9月、世界四大ミスコンテストであるミス・アース・ジャパンのジュニア版「ジュニア・アース・ジャパン」徳島大会の中学生部門でグランプリ[2]を獲得(徳島大会出場は開催地区が一番近かったため)。同年12月、2024ジュニア・アース・ジャパンファイナリスト[3]に選出され、東京都の神田スクエアで行われた日本大会に出場。
幼少期より続けている施設の慰問活動はコロナ禍を除き、2026年3月まで高齢者施設を中心に活動を継続していた。
2026年3月に地元公立中学校を卒業。卒業式翌日より活動拠点を関西地区に移行し、同年3月30日、小学2年生より8年間続いた冠ラジオを終了。同日をもって岡山県内での活動をすべて終えた。
2026年4月、大阪市内の高校に入学。
出演番組・作品
テレビ
- 岡山放送
- 『ミルンへカモン! なんしょん?』(2020年) - コメンテーター
ラジオ
(レギュラーのみ掲載)
- FMくらしき
- 『sanaともも太海賊団と一緒にあそぼ!』(2018年4月 - 2020年3月)
- 『ユーチューバーsanaのちょっと聞いてよー!』(2020年4月 - 2022年9月)
- 『栢野紗奈のスマイルラジオ』(2022年10月 - 2026年3月)
映画
- 『桃とキジ』(2017年)保育園児役
- 『ユメミルサクラ』[4](2020年)主人公の友人役
- 『カガワを止めるな[5]』(2020年)sana役
- 『倉敷物語はちまん』[6][7](2022年)岩本逸子(青年期)役
- 『光のエール[8]』(2025年)かほ役
CM
- カヤノ写真館(2014 - 2022年、2025 - 2026年 )
- ル・フォワイエ(2018 - 2023年)
- ワイケイ興産(2018年)
- エブリイ(2018年)
- イーグルオリーブオイル(2018 - 2020年)
- oliveキッチン (2020 - 2021年)
- FPコーポレーション中四国グループ『FPの家』(2021 - 2022年)
- サンユートータルサービス(2023年)