株トレーダー瞬
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジャンル | アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | カプコン、インティ・クリエイツ |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2007年6月7日 |
『株トレーダー瞬』(かぶトレーダーしゅん)は、カプコンより発売された株式をテーマとしたアドベンチャーゲーム。ハードはニンテンドーDS。2007年6月7日に発売[1]。
ゲームは大まかにアドベンチャーパートとトレードパートに分かれている。アドベンチャーパートではマップを移動してキャラクターと会話したり、トレーダーショップで各種のアイテムを購入したりと一般的なアドベンチャーゲームと同様のことができる。トレードパートはこのゲームの特長である株式売買を行うパートで、1人で行う通常のソロトレードの他に、他者と1対1で対戦を行うバーサストレードがある。またトレードの目的は多岐にわたり、一定の金額を稼ぐというような一般的なものから、空売りのみで儲ける、相手より先に8回利確を行うといった変則的な目標が提示されることがある。
ストーリー
相場の魔術師と呼ばれた男、相場一平。彼は株で何億もの利益を出し、そのほとんどを気前良く慈善事業に寄付していた。そんな彼が何らかの理由で株に失敗して破産し失踪した5年後、息子である相場瞬が、一平の弟子だった奈良崎透の元へ弟子入りする。
キャラクター
- 相場瞬(あいば しゅん)
- 声 - 柳井久代
- 本作の主人公。性格は前向きで明るく、頭の回転が速い。トレーダーを目指すため奈良崎の下へと弟子入りする。伝説の相場師と呼ばれた相場一平(あいば いっぺい)を父に持つが、彼は突如失踪してしまう。
- 奈良崎透(ならさき とおる)
- 声 - 江原正士
- 瞬に株のいろはを教える先生。現在最高のトレーダーとして知られている。高校中退後、ありとあらゆる株の本を読み漁り、トレードに関する理論を研究。その最中、一平と出会い、彼に弟子入りする。
- 桐神楽花子(きりかぐら はなこ)
- 声 - 鹿野優以
- 奈良崎の弟子で実家は大手証券会社の創業者の実系。瞬にやたらとつっかかってくる。奈良崎に恋心を抱いている。
- 囲後(いご)
- 声 - 川津泰彦
- 元相撲取りだが、デビュー直前に怪我のため引退。それ以降、山笛の付き人をしている。
- 山笛(やまぶえ)
- 声 - 緒方賢一
- 一部で知名度のある株界の重鎮。昔は派手な相場師で有名だった。
スタッフ
- ディレクター:安藤行男
- プロデューサー:北林達也
その他
- ディレクターの安藤はインタビューにて、自身が株をしている経験を生かし本作に反映した旨を語っている[2]。
関連商品
- 『株トレーダー瞬 オリジナル・サウンドトラック』セルピュータ、7月18日発売[3]。