根岸世雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 根岸 世雄(ねぎし ときお、1929年1月20日 - 2005年1月26日)は、日本の数学者。元東京薬科大学教授、元駿台予備学校数学科講師、同主任。 東京都出身。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院修了。「3N+Y(野澤悍、中田義元、根岸世雄、山本茂年の頭文字から)」の一人として駿台の内外で親しまれていた。また、東京出版の月刊誌『大学への数学』の執筆をしていたこともある[1]。墓所は多磨霊園[2] 大学への数学シリーズ(研文書院) 『新・受験数学勉強法』(講談社ブルーバックス) ISBN 4-06-118088-6 『大学入試 新数学コメンタール』(駿台文庫) 野澤悍、中田義元、山本茂年との共編 『新数学問題の解法360°① 写像と軌跡』(駿台文庫) 研文書院が出版していた大学受験用の参考書『大学への数学』シリーズ。 『大学への数学I』 『大学への代数幾何』 『大学への基礎解析』 『大学への微分積分』 ※ 共著者 中田義元、藤田宏、長岡亮介ら 脚注・出典 [脚注の使い方] ↑ 「東京出版創立30周年記念の集い」『大学への数学 1986年7月号』第30巻第7号、東京出版、東京都渋谷区広尾3-12-7、1986年7月1日、36頁、雑誌 05949-7。 ↑ “根岸世雄”. www6.plala.or.jp. 2024年12月23日閲覧。 関連項目 駿台予備学校 大学への数学 (研文書院) 大学への数学(東京出版の月刊誌) 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 この項目は、数学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。表示編集 Related Articles