1953年(昭和28年)、東京大学法学部卒業と同時に検察官に任官[1]。大津地検検事正、法務大臣官房長、最高検総務部長、同刑事部長等を経て、1988年(昭和63年)に次長検事。1990年(平成2年)に東京高検検事長となり、1991年(平成3年)定年退官。
弁護士登録となり、プロ野球フリーエージェント問題等研究専門委員会委員を2年間務めた。
1994年(平成6年)から1998年(平成10年)に定年退官するまで最高裁判所判事を務める。2001年(平成13年)の春の叙勲で勲一等瑞宝章を受章した。
2017年(平成29年)7月22日、老衰のため死去[1][3]。88歳没。没後正三位に叙された[4]。