桂三幸
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人物
高校・大学・落研の先輩であるタレントのらくさぶろうの勧めで地元愛媛でテレビのレギュラーを持っていたこともある。
大学在学中に教授として世話になったのが先輩の林家染太の父であった。
古典落語だけでなく自作の新作にも取り組んで、時事ネタ『地球に優しい父親の噺』なども披露する。またiPadを使った「iPad漫談」がある。
落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。また吉本所属の男前ユニット「RUCK5」のメンバーでもある。
芸名は母子家庭に育ったために文枝から「母親を将来幸せにさせなさい」という意味で「三幸」になった、実際は当時3人同時に入門してきたため、芸名を付けるのが面倒になった文枝が本名の幸弘から一字取って名付けられたという説もある。