桂三四郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
高校時代にアマチュアレスリングの選手でインターハイ、国体に出場。現在でも筋肉質の体を持つ。 ピン芸人を目指していたが、師匠の桂三枝(現:六代桂文枝)の落語CDを聞き、2004年4月に入門。それまで、生の落語は一度も見たことがなく、また世の中には落語家は10人くらいしかいないと思い込んでいたという。
落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。 同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。
また高座で着物を脱ぎ上半身裸になりレスリングのユニフォーム姿で演じる「レスリング落語」がある。なお文枝一門の定紋の結三柏を両乳首に貼っている。
東京の落語芸術協会所属の桂右團治は、神戸市立歌敷山中学校の先輩にあたる。
2025年7月、落語芸術協会に客員として入会した[1]。
2026年3月をもって所属していた吉本興業を退所したが、営業サポートとして関係は続ける[2]。