桂二豆
From Wikipedia, the free encyclopedia
1994年(平成6年)6月1日、兵庫県芦屋市に生まれる。小学5年生の時に「笑点」の大喜利に興味を持ち、後の大師匠となる桂米朝の『桃太郎』を聞いたのがきっかけで落語に出会った。
2007年、関西学院中学部・高等部に入学。中学1年時、3年時には「私の夢は落語家になること」をテーマに弁論大会に出場し、「あほやねん!すきやねん!」に出演した際には、テレビカメラに向かって「将来、落語家になります」と宣言したこともあった。
2013年には関西学院大学文学部に進学。西洋史学を専修し、中学・高校の社会科の教員免許も取得した傍ら、1回生の時に落語研究会、2回生からは古典芸能研究部に在籍した。2回生の時に天満天神繁昌亭で後に師匠となる桂米二の『代書』を聴いたのが転機となり、師匠の感性や裏表のない人間性に惚れ、大学卒業直前の2017年(平成29年)に入門を願い出て、卒業後の5月18日に正式に入門した[3][4]。
2017年7月19日、太融寺「桂米二不定期落語会」にて初舞台。演目は「子ほめ」。2020年5月18日、3年間の修業を終えて年季明けした。
現在、主な勉強会として「にまめのこまめ」「蓮池院落語会」を主催。2023年8月29日、公推協杯全国若手落語家選手権の大阪予選枠に選出された。