桂二豆

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本名古川ふるかわ 達己たつき
生年月日 (1994-06-01) 1994年6月1日(31歳)
師匠桂米二
かつら 二豆にまめ
桂(かつら) 二豆(にまめ)
結三柏は、桂米朝一門の定紋である
本名 古川ふるかわ 達己たつき
生年月日 (1994-06-01) 1994年6月1日(31歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県芦屋市
師匠 桂米二
活動期間 2017年 -
活動内容 上方落語
所属 米朝事務所
備考
上方落語協会会員

桂 二豆(かつら にまめ、1994年6月1日[1] - )は、兵庫県芦屋市出身、京都府京都市在住の落語家[1]。本名:古川ふるかわ 達己たつき米朝事務所所属。上方落語協会会員[2]

1994年(平成6年)6月1日、兵庫県芦屋市に生まれる。小学5年生の時に「笑点」の大喜利に興味を持ち、後の大師匠となる桂米朝の『桃太郎』を聞いたのがきっかけで落語に出会った。

2007年、関西学院中学部・高等部に入学。中学1年時、3年時には「私の夢は落語家になること」をテーマに弁論大会に出場し、「あほやねん!すきやねん!」に出演した際には、テレビカメラに向かって「将来、落語家になります」と宣言したこともあった。

2013年には関西学院大学文学部に進学。西洋史学を専修し、中学・高校の社会科の教員免許も取得した傍ら、1回生の時に落語研究会、2回生からは古典芸能研究部に在籍した。2回生の時に天満天神繁昌亭で後に師匠となる桂米二の『代書』を聴いたのが転機となり、師匠の感性や裏表のない人間性に惚れ、大学卒業直前の2017年(平成29年)に入門を願い出て、卒業後の5月18日に正式に入門した[3][4]

2017年7月19日太融寺「桂米二不定期落語会」にて初舞台。演目は「子ほめ」。2020年5月18日、3年間の修業を終えて年季明けした。

現在、主な勉強会として「にまめのこまめ」「蓮池院落語会」を主催。2023年8月29日、公推協杯全国若手落語家選手権の大阪予選枠に選出された。

人物

高校生時代には柔道部に所属し、柔道二段の腕前。3年時には柔道着を着て落語を披露したこともあった[3]

高座名の「二豆」は正式入門時に米二に付けてもらった。観客のアンケートで挙げられた候補から選んだ中で、米二が「亀二」を好んだ一方、入谷和女が「二豆」を推薦。姉弟子の桂二葉にも賛同を求め、小柄でぽっちゃり系な姿も含めて米二が決めた[4]

出演

ラジオ

出典

関連項目

外部リンク

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