桂城 (安芸国) From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 中山城、三笠山城城郭構造 連郭式山城天守構造 なし築城主 桂広澄logo桂城(広島県) 安芸国桂城遠景別名 中山城、三笠山城城郭構造 連郭式山城天守構造 なし築城主 桂広澄主な城主 桂氏廃城年 慶長5年(1600年)頃遺構 曲輪、空堀、土塁指定文化財 安芸高田市指定史跡位置 北緯34度37分55.9秒 東経132度39分11.0秒 / 北緯34.632194度 東経132.653056度 / 34.632194; 132.653056地図 桂城 テンプレートを表示 桂城(右の丘)、星ケ城遠景(左の小山) 鈴尾城(左の小山)、桂城(右の丘)遠景 桂城(かつらじょう)は、広島県安芸高田市吉田町桂にあった日本の城。安芸高田市指定史跡[1]。 毛利氏の家臣桂氏の居城であった。福原氏の鈴尾城とは可愛川を挟んだ対岸の丘陵地帯に築城されている。16世紀初頭、桂広澄が坂氏から分家した際に築城したと云われる。 構造 可愛川に面する小山に建てられた平山城で、西・中央・東の3つに大きく分かれており、本城と思われるのは西側部分である。西側部分は東の尾根を堀切で断ち割り、その他の尾根に郭を配している。中央部分は最高所となっており、見張り台的な役割を担ったと考えられている。 1968年(昭和43年)9月1日に市指定史跡に指定された[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 「桂城跡(吉田町)」安芸高田市公式HP 関連項目 日本の城一覧 桂城 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles