桂川駅 (北海道)
かつて北海道茅部郡森町鷲ノ木町に存在した北海道旅客鉄道の駅(廃駅)
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歴史

太平洋戦争に伴う輸送力増強の一環として設置された信号場を起源とする[4]。
年表
- 1944年(昭和19年)9月1日:国有鉄道函館本線の桂川信号場として開設[5][6]。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道(国鉄)が継承。
- 1971年(昭和46年)9月21日:函館本線 当信号場 - 石谷駅間が複線化[8]。
- 1979年(昭和54年)9月27日:函館本線 森駅 - 当信号場間が複線化され、信号場としての役割を喪失[9]。引き続き、桂川仮乗降場(局設定)として旅客扱いを実施[10]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。同時に駅に昇格し、桂川駅となる[10]。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
- 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施[11]。
- 2016年(平成28年)6月2日:同じ森町の東山駅、姫川駅(現:姫川信号場)、長万部町の北豊津駅(現:北豊津信号場)、蕨岱駅と共に、JR北海道から各町へ2017年3月実施予定のダイヤ改正に合わせて廃止の意向が示されていることが報道される[12]。
- 2017年(平成29年)3月4日:利用者減少に伴い、同日実施のダイヤ改正に合わせ廃止[2]。
