桂惣兵衛 (2代目)
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来歴
実家は歯科医院で、特に福岡市での落語会では住所まで詳らかにすることがある。西南学院中学校、青雲高等学校[要出典]、神戸大学経営学部を卒業した[1][2]。大学時代に落語研究会に入ったことで上方落語に接し、通った落語会で2代目桂ざこばが抜群に面白いと感じたという[3]。
大学卒業後の2003年4月、武田薬品工業に入社し勤務したが、2年あまりで退職した[2]。退職と同年、幼少の頃からかわいがってくれた知人を介して吉幾三を紹介され、吉による紹介を経て2005年10月25日に2代目桂ざこばに入門[1][2][4]。2006年4月に初舞台を踏んだ[2]。
2024年4月30日、動楽亭での記者会見で、翌2025年3月に一門の桂ひろば改メ2代目桂力造、桂ちょうば改メ4代目桂米之助とともに、自身は初代桂文治の本名の伊丹屋惣兵衛を「2代目桂惣兵衛」として襲名することを発表した[5]。2025年3月20日、3名揃っての襲名披露公演がサンケイホールブリーゼで実施された[6]。
人物
『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(ABCラジオ)の木曜日(一門の先輩である桂南天がパートナーを務める)に、2020年から月1回の割合で開催されている「ドキハキTwitter大喜利選手権」の常連。「(日付)は(自身が出演する落語会の会場・名称)に幾三」というラジオネームを名乗って落語会を宣伝するのが恒例だが、南天にはラジオネームの前に高座名を読まれてしまうのがお約束。2023年3月30日開催の第38回(お題は「『桃太郎』もしくは『浦島太郎』の本の帯」)で優勝。
『パネルクイズ アタック25』(ABCテレビ)2021年7月4日放送分に出場し優勝(優勝者VTRクイズには不正解)。
2023年2月9日には、立川生志の代役として『立川生志 金サイト』(RKBラジオ)のパーソナリティを担当。
プロ野球は広島東洋カープのファン。