桂林寺 (宇都宮市)
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位置
北緯36度33分56.5秒 東経139度52分38.7秒 / 北緯36.565694度 東経139.877417度座標: 北緯36度33分56.5秒 東経139度52分38.7秒 / 北緯36.565694度 東経139.877417度
山号
松峰山
宗派
曹洞宗
| 桂林寺 | |
|---|---|
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| 所在地 |
栃木県宇都宮市 清住1-3-37 |
| 位置 | 北緯36度33分56.5秒 東経139度52分38.7秒 / 北緯36.565694度 東経139.877417度座標: 北緯36度33分56.5秒 東経139度52分38.7秒 / 北緯36.565694度 東経139.877417度 |
| 山号 | 松峰山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 創建年 | 1396年(応永3年) |
| 開基 | 宇都宮満綱 |
| 正式名 | 松峰山 桂林寺 |
| 文化財 | 紙本墨画淡彩 釈迦三尊十六羅漢図(県指定有形文化財)、木造聖観世音菩薩立像(市指定有形文化財) |
| 法人番号 | 5060005000200 |
桂林寺(けいりんじ)は、栃木県宇都宮市清住一丁目にある曹洞宗の寺院である。山号は松峰山。開基(創立者)は宇都宮満綱。墓地には蒲生君平の墓碑がある。
境内
文化財
紙本墨画淡彩 釈迦三尊十六羅漢図
表絵師家の深川水場狩野家を継いだ宇都宮池上町出身の画家、梅渓賢直(後の狩野梅春貞信)の作で、1995年(平成7年)8月22日に県の文化財に指定。
釈迦三尊像と十六羅漢像を描いたもの。上部には、正面向きの釈迦如来像を中心に、右に文殊菩薩像、左に普賢菩薩像が描かれ、その下方に仏法を護持する十六羅漢像が釈迦を拝するように描かれている。
木造聖観世音菩薩立像
本堂に安置されている秘仏で、1975年(昭和50年)3月25日に市の文化財に指定。寄木造り。右足に重心をかけた立姿で顔は縦長、痩身だが優美な雰囲気を醸し、江戸時代の仏像の特色を有するため、江戸時代の作と見られている。毎年3月18日の縁日に限り開帳される。