桂源太
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大阪府八尾市出身[1]。小学5年生時、M-1グランプリでのチュートリアルの漫才に衝撃を受けお笑い芸人を夢見たものの、関西学院大学入学時お笑いサークルを探すも見つからず、仕方なく落語研究会に所属。四笑亭 笑ん太(よんしょうてい えんた)の高座名を名乗り会長も務め[2][3]、大学2年時に第13回(2016年)全日本学生落語選手権・策伝大賞で大賞を受賞した[3][1]。大学卒業後の2018年4月18日に桂雀太に入門する[1]。
2020年4月年季明け。2022年にNHK新人落語大賞本戦に初めて進出したが[4]、大賞受賞はならなかった。
関西学院大学落語研究会の後輩桂天吾・笑福亭喬路とともにユニット「三日月の会」としても活動している。三日月の会のネーミングは関西学院大学の校章が三日月だったことに由来する。
DAIHATSU心斎橋角座[5]、神戸新開地喜楽館[6]での落語会の他、2025年には岐阜、姫路[7]、川崎[8][9]、愛媛[10][11]、京都府乙訓郡[12]等でも「三日月の会」が開催され活躍の場が各地に広がっている。
2024年8月より梅田ラテラル[13]にて三日月の会トークライブを毎月開催している。2025年8月に一周年を迎え、落研の先輩である東三国すみ太郎(元桂華紋[14])をゲストに迎えた。