桂雀太
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人物
1999年 超就職氷河期で公務員になるべく、勉強をしていた図書館で中島らも著の『寝ずの番』に出くわし、落語に興味をもつ。
1999年9月桂雀三郎25日連続落語会で生落語デビュー、連続して通ううちに、やりたくなってきて入門を遂げた。
自ら落語会ができる会場を探し出し、寄席以外の場所(銭湯や洋服屋の倉庫)でも多くの落語会を開催している。また、年1回トリイホールで「桂雀太ひとり会」を行っていた。
落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。
2016年NHK新人落語大賞の賞金(税抜後45万円)を、後輩全員に声をかけ、焼肉、キャバレー、バーでおごり、結果56万円使い、妻にしかられる。
落語家になる前の2000年に行政書士・宅地建物取引主任者の資格を取得している[1]。コロナ期間中、ヒマと躁とが相まって、学生時代に合格していた行政書士資格を登録し、開業した。主な仕事は各地の行政書士イベントで『代書』をすることである。
2020年1月27日に行われた2019年度文化庁芸術祭新人賞の大阪での表彰式の際、友人から借りパクしていたジャージ姿でおもむき、文化庁長官とのツーショット写真をその友人に、『今度返すわな』と送った。
2012年3月結婚。男児2人の父。
2022年、おもしろハッピー落語会(桂雀太、桂華紋、桂二葉、桂九ノ一、桂源太)をプロデュースし、全国20ヵ所で成功に導いた。
2023年、心斎橋PARCOスペース14にて『東西ラクフェス』総合プロデューサーとして、1400人を動員し、成功に導く、出演は桂雀太、桂華紋、桂二葉、柳亭小痴楽、立川吉笑、春風亭昇羊、桂九ノ一
20代前半から双極性障害の当事者で、躁とうつを繰り返すジェットコースターみたいな人生を歩んでいるが、そろそろメリーゴーランドみたいな人生もいいなとおもっている。
弟子
受賞歴
出演番組
- 桂雀太のネットでじゃくったれ!(podcast・youtube)
- お仕立てツキムラ情報局(KBS京都ラジオ、毎週月曜6時30分から7時まで)
- オヤジとツキムラってよ!(OBCラジオ、毎週日曜8時から8時30分)※2007年3月で終了
- 2017年 NHK 東西笑いの殿堂
- 2017年 NHK 演芸図鑑