桂雀太

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本名岡田おかだ 健作けんさく
生年月日 (1977-02-26) 1977年2月26日(48歳)
かつら 雀太じゃくた
桂(かつら) 雀太(じゃくた)
結三柏は、桂米朝一門定紋である。
本名 岡田おかだ 健作けんさく
生年月日 (1977-02-26) 1977年2月26日(48歳)
出身地 日本の旗 日本奈良県五條市
師匠 桂雀三郎
弟子 桂源太
出囃子 大東京音頭
活動期間 2002年 -
活動内容 上方落語
所属 フリー
受賞歴
NHK新人落語大賞(2016年)
咲くやこの花賞(2017年)
備考
上方落語協会会員(2008年 - )

桂 雀太(かつら じゃくた、1977年2月26日 - )は、奈良県五條市出身の落語家・行政書士。本名:岡田 健作。所属事務所は2017年4月頃まで米朝事務所、以降はフリー。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。

関西大学法学部卒業後、2002年5月、桂雀三郎に入門。同年7月大阪トリイホール「雀三郎みなみ亭」にて初舞台。「子ほめ」を披露。


2005年5月より定期的に収録したネットラジオ番組「ネットでじゃくったれ」の無料配信を開始。

古典落語を中心に、「代書」「遊山船」「替り目」など滑稽噺から、「ねずみ」「夢の革財布」など、人情噺まで幅広演じ、天満天神繁昌亭、動楽亭をはじめとした寄席以外でも、カフェ、ライブハウスなど様々な場所で落語会を開催。


2006年から「桂雀太ひとり会」於・千日前トリイホール、2011年から「桂雀太独演会」於・天満天神繁昌亭 を毎年開催し全て満員御礼の大盛況

人物

1999年 超就職氷河期で公務員になるべく、勉強をしていた図書館で中島らも著の『寝ずの番』に出くわし、落語に興味をもつ。

1999年9月桂雀三郎25日連続落語会で生落語デビュー、連続して通ううちに、やりたくなってきて入門を遂げた。

自ら落語会ができる会場を探し出し、寄席以外の場所(銭湯や洋服屋の倉庫)でも多くの落語会を開催している。また、年1回トリイホールで「桂雀太ひとり会」を行っていた。

落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。

2016年NHK新人落語大賞の賞金(税抜後45万円)を、後輩全員に声をかけ、焼肉、キャバレー、バーでおごり、結果56万円使い、妻にしかられる。

落語家になる前の2000年に行政書士宅地建物取引主任者の資格を取得している[1]。コロナ期間中、ヒマと躁とが相まって、学生時代に合格していた行政書士資格を登録し、開業した。主な仕事は各地の行政書士イベントで『代書』をすることである。

2020年1月27日に行われた2019年度文化庁芸術祭新人賞の大阪での表彰式の際、友人から借りパクしていたジャージ姿でおもむき、文化庁長官とのツーショット写真をその友人に、『今度返すわな』と送った。

2012年3月結婚。男児2人の父。

2022年、おもしろハッピー落語会(桂雀太、桂華紋桂二葉桂九ノ一桂源太)をプロデュースし、全国20ヵ所で成功に導いた。

2023年、心斎橋PARCOスペース14にて『東西ラクフェス』総合プロデューサーとして、1400人を動員し、成功に導く、出演は桂雀太、桂華紋、桂二葉、柳亭小痴楽立川吉笑春風亭昇羊、桂九ノ一

20代前半から双極性障害の当事者で、躁とうつを繰り返すジェットコースターみたいな人生を歩んでいるが、そろそろメリーゴーランドみたいな人生もいいなとおもっている。

弟子

受賞歴

2016年 なにわ芸術祭 新人奨励賞を受賞

2016年 NHK新人落語大賞を受賞

2017年 大阪市より 咲くやこの花賞を受賞

2018年 繁昌亭大賞 奨励賞を受賞

2018年 国立演芸場 花形演芸会 銀賞

2019年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝

2020年 文化庁芸術祭 新人賞 受賞

2020年 第1回テレワーク落語大会 初代大統領

2023年 第1回神戸新開地・喜楽館AWARD初代王者

出演番組

関連項目

脚注

外部リンク

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