桂米輝
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子どもの頃からテレビのお笑い番組が好きで、学生の頃からお笑い芸人になりたいという漠然とした憧れがあった。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入学しようか考えたものの踏ん切りがつかず、関西大学経済学部に入学。唯一のお笑いサークルであった落語研究会に入部し、落語に出会った[2][3]。
大学卒業後、プロの落語家になるかどうか迷いつつも踏み出す勇気がなく、就職活動の後に大手楽器店に就職しピアノの営業を担当しながらアマチュア落語で活動した。退社後、「華がある」「どんなに理不尽なことを言われても着いていけると思った」という理由から5代目桂米團治に弟子入りを志願、2011年7月7日に入門した[2][3]。