桂葉清水
宮城県栗原市にある湧水
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概要
高清水の七清水
- 桂葉清水 - 名水百選(前述)
- 清水権現清水 - かって旧志波姫神社の境内に「高泉」と呼ばれた泉があり「高清水」の町名の起こりであるという説もあるが、現在は枯渇し石碑が残る。
- 清水権現下清水 - 小山田川の堤防にあり、昔は街道ぞいに泉があった、現在は堤防に石碑が残る。
- 金剛院清水 - 高清水の本町地区の私邸に湧く泉、現在は自家用水として利用されており。古文書には南小山清水と記されている。
- 小山下清水 - 牟良佐喜神社西側の川沿いにあり、昔は参拝客や旅人の休憩の場、水飲み場として使われていた。
- 本町裏清水 - 下町地区、私邸の裏手にあり、上水道が完成するまで、近隣住民の飲料水として使われていた。
- 新町裏清水 - 高清水総合支所裏の道路脇に榎の大木があり、その下に泉が湧いていた、現在は畑の中に石碑が残る。古文書には高田清水と記されている[2]。
