桃花村舞踊団(とうかそんぶようだん)は、2000年1月から2006年1月まで活動していた山梨の山村を拠点とし農業に従事している異色の舞踊団。田中泯主催。
1998年より2009年まで拠点の農村地を活用し行っていたアートキャンプ・白州やダンス白州は、ダンスだけはなく他分野の芸術を複合的にイベントした、当時としては新しい野外アートフェスティバルであった。
旧田中泯オフィシャルサイトには、主宰者である田中泯が私淑する土方巽へのオマージュとして「桃花村舞踊団について-桃花村への夢-」と題した文章が掲載されており、「桃花村」の名は、吉田一穂の随筆集に由来するものであるとの記述がある。