桐原季子
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2012年7月8日、新宿FACEでのJ-GIRLS 2012 ~Platinum's In The Ring 3rd~における中三川亜由美戦でプロデビュー[2]。2ラウンドを戦い抜くも判定負け。
2014年7月27日、TANG TANG FIGHT CLUBでのD-NET STRIKING 01における宇田川智代戦で2ラウンドを戦い3-0の判定勝利[3]。
その後、ファイトネスで総合格闘技を学ぶ。2016年、シアタープロレス花鳥風月に練習生として参加。2016年7月18日、『月闘~GETTO~第7章』で関友紀子と3分間の公開スパーリングを行った[4]。
2016年2月5日、東京タワースタジオ大会にてプロレス査定試合・秋山恵戦を行うも、観客査定で不合格となってしまう[5]。3月5日に再査定試合を秋山恵と行い5分時間切れ引き分け。ギリギリの合格判断をもらうも、査定員の意見により正式デビューは延期される。4月に関、5月に政宗とプレデビューマッチを行い[6]、6月26日の沙紀戦でプロレスラーとしてプロデビュー[7]。初戦はカンパーナで敗れた。
ツイッターによると「婚活するはずが色んなご縁が重なって、何故かプロレスの世界に足を踏み入れてしまいました…」とのこと。
7月2日、柳都オレンジスタジアム大会で初のミックスドマッチ、ジョシュ・オブライエン&小林香萌戦を行う(パートナーは服部健太)。
2018年11月発売の週刊プロレス増刊「プロレスラー選手名鑑2019」では花鳥風月所属選手から外されており、発売時点までに退団扱いとなっている[8]。
12月9日、西新宿ミノシマビルで行われたサブロクコンバットにてフリー第一戦を行いミスモンゴル&モンゴルピエロ組、佐野直&唯我組をそれぞれ撃破、世界最強ミクスドタッグで優勝した(パートナーは力)[9]。
2019年、我闘雲舞に入団。もう一度一からプロレスの基礎を学ぶためキャリアをリセットし、練習生からスタート。2019年8月28日、新木場大会での駿河メイ戦で再デビュー[10]。
戦績
キックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 1 勝 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 1 敗 | 0 | 1 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 中三川亜由美 | 判定0-3 | J-GIRLS 2012 ~Platinum's In The Ring 3rd~ | 2012年7月8日 |
| ○ | 宇田川智代 | 判定3-0 | D-NET STRIKING 01 | 2014年7月27日 |