桑村郡
日本の愛媛県(伊予国)にあった郡
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郡域
歴史
古代
式内社
近世以降の沿革
- 慶応4年1月27日(1868年2月20日) - 戊辰戦争により松山藩預地が高知藩預地となる。
- 明治4年
- 明治5年2月9日(1872年3月17日) - 石鉄県の管轄となる。
- 明治6年(1873年)2月20日 - 愛媛県の管轄となる。
- 明治9年(1876年) - 中村・黒本村が合併して三芳村となる。(27村)

- 明治11年(1878年)12月16日 - 郡区町村編制法の愛媛県での施行により、行政区画としての桑村郡が発足。「周敷桑村郡役所」が周敷郡丹原村に設置され、周敷郡とともに管轄。
- 明治12年(1879年)1月7日 - 「周敷桑村郡役所」が新屋敷村に移転。
- 明治14年(1881年)9月12日 - 「新居周敷桑村郡役所」が新居郡西条町に設置され、同郡および桑村郡とともに管轄。
- 明治22年(1889年)12月15日 - 町村制の施行により、下記の町村が発足[2]。全域が現・西条市。(7村)
- 明治30年(1897年)4月1日 - 郡制の施行により、周敷郡・桑村郡の区域をもって周桑郡が発足。同日桑村郡廃止。
