桑田りん
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「りん」とは小学4年生時に付いたあだ名[1]で、通学時にカバンにカウベルを付けて“リンリン”鳴らしながら歩いていたというのがその由来[3]。そしてこれをそのまま自らの芸名としている。
3歳の頃からクラシックピアノ、バレエを習う[1]。小学生の頃に、NHK東京児童合唱団に入団[1]。小学校6年生の頃にラジオから流れるジョン・レノンなどのポップスを聴いて影響を受ける[1]。東京女学館中学校・高等学校・東京女学館短期大学卒業。中学から短大まで一貫して東京女学館に在学していた[1]。その後アマチュアバンドを組んで活動していた[1]他、金子マリや山下久美子、佐野元春のコンサートなどでバックコーラスを務める[1]。1981・1982年に佐橋佳幸率いるUGUISSに2代目ボーカリストとして参加。バンドデビューに向けてデモのレコーディングやライブ活動をしていたが、自身のソロデビューが決まり脱退。1985年にソロ・ボーカリストとしてシングル『ANGEL/TWIST』(テイチク)でメジャー・デビュー[1]。2枚のアルバムには真島昌利、篠原太郎、タケカワユキヒデなどが楽曲提供。2ndアルバム『GALA』では石川セリの「八月の濡れた砂」をカバー。