桑田りん

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桑田りん(くわたりん、1958年9月28日[1][2] - )は日本歌手である。東京都世田谷区出身[1][2]1985年デビュー。身長158cm[3]血液型A型[3]。本名、桑田 恵美子[1][2]

「りん」とは小学4年生時に付いたあだ名[1]で、通学時にカバンにカウベルを付けて“リンリン”鳴らしながら歩いていたというのがその由来[3]。そしてこれをそのまま自らの芸名としている。

3歳の頃からクラシックピアノバレエを習う[1]。小学生の頃に、NHK東京児童合唱団に入団[1]。小学校6年生の頃にラジオから流れるジョン・レノンなどのポップスを聴いて影響を受ける[1]東京女学館中学校・高等学校東京女学館短期大学卒業。中学から短大まで一貫して東京女学館に在学していた[1]。その後アマチュアバンドを組んで活動していた[1]他、金子マリ山下久美子佐野元春のコンサートなどでバックコーラスを務める[1]。1981・1982年に佐橋佳幸率いるUGUISSに2代目ボーカリストとして参加。バンドデビューに向けてデモのレコーディングやライブ活動をしていたが、自身のソロデビューが決まり脱退。1985年にソロ・ボーカリストとしてシングル『ANGEL/TWIST』(テイチク)でメジャー・デビュー[1]。2枚のアルバムには真島昌利篠原太郎タケカワユキヒデなどが楽曲提供。2ndアルバム『GALA』では石川セリの「八月の濡れた砂」をカバー。

ディスコグラフィー

出演番組

脚注

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