桜庭大世

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本名 桜庭 大世
通称 Saku Jr.
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-11-12) 1998年11月12日(27歳)
桜庭大世
基本情報
本名 桜庭 大世
通称 Saku Jr.
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-11-12) 1998年11月12日(27歳)
出身地 神奈川県
所属 サクラバファミリア
身長 180cm
体重 71.0kg
リーチ 185cm
階級 ライト級
バックボーン 柔道
家族 桜庭和志
総合格闘技戦績
総試合数 4
勝ち 2
KO勝ち 1
一本勝ち 1
敗け 2
KO敗け 1
一本負け 1
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桜庭 大世(さくらば たいせい、1998年11月12日[1] - )は、日本男性総合格闘家神奈川県出身。サクラバファミリア所属。父は総合格闘家桜庭和志

RIZIN

"IQレスラー"桜庭和志長男として生まれる。13歳の時、桜庭家に遊びに来ていた柔道家に誘われ22歳まで柔道を経験。高校時代には神奈川県でベスト8となった。

その後、不動産会社で営業の仕事をしていたが[2]、24歳の時から「モテたい」と総合格闘技の練習を開始し[1]、営業の仕事を辞めプロ格闘家に転身[2]

2023年9月、父が主宰するQUINTETグラップリングマッチのプロデビューを果たすと、アテネ&北京五輪の柔道金メダリスト内柴正人から膝十字固め一本勝ちを奪う番狂わせを起こし勝利する[3]

2024年1月、K-1アマチュアデビュー戦でKO勝利[4]

2024年7月28日、超RIZIN.3のリングに父と共にマスクを被って登場すると「秘密兵器」として紹介され、大晦日RIZINへの参戦が発表された[5]

2024年12月31日、プロデビュー戦となるRIZIN.49で元PXCフェザー級王者の矢地祐介と対戦[6]。開始直後、左キックを矢地にキャッチされたが、左フックを浴びせて矢地が崩れ落ち、TKO勝利。試合時間は26秒でデビュー戦で秒殺勝利を記録した[7][8]

2025年5月3日、RIZIN男祭りにて元DEEPライト級王者の中村大介と対戦。田村潔司の愛弟子と桜庭和志の息子が対戦するというこの試合は[9]、グラウンドで中村が圧倒し、2ラウンド2分1秒腕ひしぎ十字固めを前にギブアップ負けを喫した[10][11]

2025年11月3日、RIZIN LANDMARK 12にて宇佐美正パトリック と対戦し、3R 1分33秒、 膝十字固めにて勝利する。

人物

  • 総合格闘技デビューのきっかけは、那須川天心が同い年であり、見ていて「同い年なのに、めっちゃ差があるな」「負けていられないな」と思ったことがきっかけの一つとなった[12]
  • 入場曲は父・和志と同じく「SPEED TK RE-MIX」であるが、その選曲の理由は「お父さんを応援していたオジサンのファンが喜んでくれるかと思って」とした上で、「そういう方に自分のファンになっていただきたいし、人を呼べるようなスターになりたい」と語っていた[13]
  • 2024年初めから、横浜センター南のカルペディエム横浜で柔術とグラップリングを教えている。

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
4 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
2 1 1 0 0 0 0
2 1 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ルイス・グスタボ2R 2:32 KO(右フック)RIZIN.522026年3月7日
宇佐美正パトリック3R 1:33 膝十字固めRIZIN LANDMARK 122025年11月3日
×中村大介2R 2:01 腕ひしぎ十字固めRIZIN男祭り2025年5月4日
矢地祐介1R 0:26 TKO(左フック→パウンド)RIZIN.492024年12月31日

アマチュアキックボクシング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
根本亜門2R KO(5ポイント)第62回K-1アマチュア2024年1月21日

グラップリング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
内柴正人1R 5:45 膝十字固めReBOOT~QUINTET.4~2023年9月10日
鈴木和宏8分1R終了 判定 ドローQUINTET FIGHT NIGHT 62021年3月12日

脚注

関連項目

外部リンク

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