桜田修成 日本の市民活動家 From Wikipedia, the free encyclopedia 桜田 修成(さくらだ しゅうせい、1961年〈昭和36年〉12月11日 - )は、日本の政治活動家。本名は修。行動する保守の一つである「新社会運動」の代表[1]。日本国内において行われている反韓デモの主催者として活動しており、在日韓国・朝鮮人等に対して民族や人種を汚い言葉でののしるヘイトスピーチを行っている人物である[1]。 設立 2014年(平成26年)設立者 桜田修成種類 任意団体本部 東京都概要 設立, 設立者 ...新社会運動設立 2014年(平成26年)設立者 桜田修成種類 任意団体本部 東京都所在地 極右過激派保守主義超国家主義アバンギャルド嫌中嫌韓公用語 日本語重要人物 新妻舞美関連組織 在日特権を許さない市民の会日韓断交共闘委員会維新政党・新風ウェブサイト 国家最前衛 新社会運動[リンク切れ]テンプレートを表示閉じる 主張・活動内容 2013年2月9日には東京新大久保において桜田修成・新社会運動の主催による「不逞鮮人追放!韓流撲滅デモin新大久保 」というデモ活動が行われ、このデモ活動では「朝鮮人を殺せ」などといったシュプレヒコールや「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」などといったプラカードが掲げられた[2][3]。主催者の本人も朝鮮人はゴキブリ、蛆虫などとヘイトスピーチを行っていた[4]。このデモ活動を見た有田芳生は「異常なデモ」であり「国会でも問題にしたい」と批判し、これを実現させるという形で排外主義・レイシズム反対集会が行われることとなった[5][6]。 逮捕 2015年5月5日には、東京霞が関の経済産業省前で脱原発を主張する団体に対する暴行容疑で現行犯逮捕された[7]。また、2014年9月に都内で行われた在日朝鮮人らに対するヘイトデモの際、反対派に対し暴行を加えたとして被害届が出されており、警視庁公安部は今後はこの事件についても本人を取り調べる方針とし[8]、5月7日には2014年9月7日のデモ活動において、本人がデモへの抗議を行った者に棒のようなものでつついたとして暴行の疑いで逮捕した[9]。 脚注 [1]過熱する「憎悪」:ベビーカー押してヘイトスピーチ 反対派との衝突激化 差別あおる真意は?- 毎日jp(毎日新聞) - ウェイバックマシン(2013年7月17日アーカイブ分) [2]差別はネットの娯楽なのか(10)―不逞鮮人追放!韓流撲滅 デモ in 新大久保「良い韓国人も 悪い韓国人も どちらも殺せ」 | ガジェット通信 [3]極右の人種差別やヘイトスピーチ・ヘイトクライム(憎悪表現・憎悪犯罪)で東京オリンピック招致は失敗する [4]東京・大阪の「差別憎悪扇動行動」の現場を行く1 - アジアプレス・ネットワーク[リンク切れ] [5]有田芳生氏 嫌韓デモを「国会でも問題にしたい」 - 夕刊アメーバニュース[リンク切れ] [6]排外主義・レイシズム反対集会開催で有田氏に抗議来る - 夕刊アメーバニュース[リンク切れ] [7]東京・霞が関の経産省前の脱原発テントで[リンク切れ] [8]脱原発テント男性暴行 逮捕の男、ヘイトデモ時の暴行も取り調べ - ウェイバックマシン(2015年5月18日アーカイブ分) [9]ヘイトスピーチ抗議に暴行容疑 男を逮捕、容疑を否認 朝日新聞デジタル 2015年5月7日 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks