梅崎伸幸

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梅崎 伸幸(うめざき のぶゆき 1983年7月1日 - )は、日本実業家教育者福岡県福岡市出身。沖学園高等学校卒、東海大学政治経済学部卒。株式会社Sun-Gence代表取締役。日本のプロeスポーツチームDetonatioN Gaming CEO、日本eスポーツ連合所属。

東海大学卒業後に新卒で重電メーカー企業に就職し、それから7年間は営業職として勤務していた。入社の5年目位に当時のゲームのオリンピックであるWorld Cyber Gamesに出場することを目的としたチーム「DetonatioN」を結成。2012年12月にはWorld Cyber Gamesに出場するも惨敗に終わる。当初は趣味の延長で作ったチームであったが、再びWorld Cyber Gamesへの出場を目指すことで、本格的なチームを目指すようになる。当時梅崎は会社員でもあったものの、「安定よりも日本の歴史に名前を残せるような何かがしたい」という思いから退社した[1]

2015年2月には「DetonatioN FocusMe」という日本初の給与制のプロ・ゲーマーチームを開設、同年6月にはeスポーツ専門の会社である株式会社Sun-Genceを設立した[2]貸家を利用して、選手が寝食を共にし家賃、光熱費、食費はチームが負担。居間のパソコンで1日約10時間練習して腕を磨き、大会に出場する。パソコンメーカーからのスポンサー料を元手に運営し[3][4]、選手には大学から高卒初任給程度の給料が支払われている。同年9月にはDetonatioN Gamingに所属する全ての選手に毎月活動資金を支払うことを発表した。

2016年3月には梅崎が自ら運営するプロゲーミングチームDetonatioN FocusMeに所属する韓国人選手2名に対し、日本で初めてとなるプロゲーマーのアスリートビザを取得、ゲーマーがアスリートとして認められた初の事例となった。同月には一般社団法人日本プロeスポーツ連盟を複数の有志企業と共に設立、共同代表理事に就任する。2016年4月には日本初となるeスポーツ教育機関、東京アニメ・声優専門学校e-sportsプロフェッショナルゲーマーワールドコースの講師に就任した[5]

2018年2月に日本eスポーツ連盟他2団体と合併して新しく設立された日本eスポーツ連合に所属。

新聞・雑誌掲載

脚注

外部リンク

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