梅本英司
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来歴
生い立ち
1974年(昭和49年)8月に生まれた[5]。京都大学に進学し[2][3]、理学部にて学んだ[2][3]。1999年(平成11年)3月、京都大学を卒業した[2][3]。そのまま京都大学の大学院に進学し[2][3]、生命科学研究科にて学んだ[2][3]。2001年(平成13年)3月、京都大学の大学院における修士課程を修了した[3]。さらに、大阪大学の大学院に進学し[2][3]、医学系研究科にて学んだ[2][3]。2005年(平成17年)3月、大阪大学の大学院における博士課程を単位取得退学した[3]。なお、博士論文として「Nepmucin, a novel HEV sialomucin, mediates L-selectin-dependent lymphocyte rolling and promotes lymphocyte adhesion under flow」[6]を執筆しており、のちに大阪大学より博士(医学)の学位を授与された[6][7][8]。
研究者として
母校である大阪大学の大学院にて、2005年(平成17年)4月1日から2007年(平成19年)11月30日にかけて医学系研究科の特任研究員を専任で務めた[9]。医学系研究科においては、主として予防環境医学専攻の講義に携わった[9]。2007年(平成19年)12月1日から2012年(平成24年)3月31日にかけては、大阪大学の大学院にて医学系研究科の助教を専任で務めた[9]。医学系研究科においては、引き続き2011年(平成23年)3月31日までは予防環境医学専攻の講義に携わっていたが[9]、同年4月1日からは医学専攻の講義に携わることになった[9]。2012年(平成24年)4月1日、大阪大学の大学院にて医学系研究科の准教授に就任した[9]。医学系研究科においては、引き続き主として医学専攻の講義を担当した[9]。また、同年4月1日より、大阪大学の免疫学フロンティア研究センターの准教授も兼務することになった[9]。
2020年(令和2年)4月1日、静岡県立大学に転じ[10]、薬学部の教授に就任した[10]。薬学部においては、主として薬科学科の講義を担当し[5][10]、免疫微生物学分野を受け持った[5]。同時に、静岡県立大学の大学院においては薬学研究院の教授を兼務した[5]。静岡県立大学の大学院には研究院・学府制が導入されており、薬食生命科学総合学府の講義を担当し、免疫微生物学教室を受け持った[5]。
研究
略歴
- 1974年 - 誕生[5]。
- 三重県立四日市高等学校卒業。
- 1999年 - 京都大学理学部卒業[2][3]。
- 2001年 - 京都大学大学院生命科学研究科修士課程修了[3]。
- 2005年 - 大阪大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学[3]。
- 2005年 - 大阪大学大学院医学系研究科特任研究員[9]。
- 2007年 - 大阪大学大学院医学系研究科助教[4][9]。
- 2012年 - 大阪大学大学院医学系研究科准教授[4][9]。
- 2012年 - 大阪大学免疫学フロンティア研究センター准教授[9]。
- 2020年 - 静岡県立大学薬学部教授[10]。
- 2020年 - 静岡県立大学大学院薬学研究院教授。
著作
寄稿、分担執筆、等
- 熊ノ郷淳編集『免疫ペディア』羊土社、2017年。ISBN 9784758120807
- 戸村道夫編集『ラボ必携フローサイトメトリーQ&A』羊土社、2017年。ISBN 9784758122351