2000年7月27日、森保一の三男として生まれる[4]。
4歳か5歳の頃、サッカースクールに通い始める。当初、長兄・森保翔平、次兄・森保圭悟たちのサッカーの試合を見にいくのが嫌だったが、いつの間にかサッカーが好きになっていた[4][5]。
サンフレッチェ広島のジュニア、ジュニアユース、ユースと進み、DFとしてプレーする。
父が監督だから、ジュニアユースに上がったんだろという誹謗中傷を受けながらも、父からは「陸は陸なんだから周りの声を気にするな」との言葉をもらい、マインドが変わる[6][7][5]。
2016年に広島県選抜の一員として、国体で優勝。ケガに苦しみながらも、2018年には高円宮杯プレミアリーグと続くチャンピオンシップで勝ち進み、決勝戦も出場はできなかったもののチームは優勝を飾る[6][7]。
2019年、立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科(現・スポーツウエルネス学部)に入学[4][6]。
長く契約社会で生きてきた父は、息子たちには安定した会社を選べと言い、就職活動中には商社がいいと薦めたが、周りに会社で仕事を生きがいにしている人があまりおらず、楽しそうに活動する兄らと同じ道を選ぶ[4]。
大学を休学し、アメリカに留学し、Fort Wayne FCに加入[7][4]。
2024年3月、立教大学を卒業。同年、LISEMに加入[4]。FCカラストに所属[8]。
2024年9月、マレーシアで開催されるASIA 7's Championship(アジア大会)に臨むソサイチ日本代表に選出。10月に開催された本大会で優勝する[3]。
2025年、ブラジルで開催されたソサイチW杯に日本代表選手として出場し、ベスト8の成果を上げた[2]。