森島明子
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中学・高校と私立の女子校に通い、大学では建築学を専攻。1997年、女性向けレズビアン雑誌『アニース』(テラ出版)にて「しあわせ絵日記」でデビュー[3]。1998年に夜間専門学校を卒業した後は、青木光恵をはじめとした漫画家のアシスタント生活をしながら生計を立てていた[4]。
2000年、竹書房『まんがライフ』にて中村うさぎ原作のエッセイの漫画化作品で本格的に4コマ漫画家として活動を開始。以降、芳文社、竹書房、双葉社などの各4コマ漫画雑誌で掲載作品が増え始める。また、2002年頃よりティーンズラブ系短編を中心としたストーリー漫画の掲載も増え始めた。『パパ×ママりば〜しぶる♥』連載中は芳文社の4コマ漫画雑誌『まんがタイム』の表紙を担当していたこともある[5]。