森気楼
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人物
好きな画家、イラストレーターにノーマン・ロックウェル、生頼範義、マイク・ミニョーラを挙げている[1]。
作風
CGや実写作品を思わせるような写実的でリアルな絵が特徴。エス・エヌ・ケイ在籍時の初期はアメリカンコミック的な陰影の付け方が見られ、カプコンへの移籍後は主線を強調した作風も見られるようになった。
なお、『CAPCOM VS. SNK ミレニアムファイト 2000』における森気楼タッチのSNKキャラクターイラストは、カプコンのデザイナーが森気楼の技法を真似て描いたものである[3](森気楼本人はカプコンキャラクターを担当している)。
3DCGが主流の現代においても、2015年『モンスターハンタークロス』や2016年『バイオハザード0 HDリマスター』などのイラストにおいて、モンスターの体毛や草原などを手描きで作成することも多く、カプコン社内では“森気楼レンダー”と呼ばれている[4]。