森由利亜 From Wikipedia, the free encyclopedia 森 由利亜(もり ゆりあ、1965年 - )は、中国思想研究者、早稲田大学教授[1]。専門は中国近世における道教および神仙信仰の研究。道教の教団形成や思想体系の様式を、中国社会に広く流布する一般信仰(popular religion)との関係の中で捉え直していくような研究を行う。 名前からして女性であると、しばしば学生から間違えられるが、実際には男性である。 曾祖父は森鷗外。 「全真教龍門派系譜考—『金蓋心灯』に記された龍門派の系譜に関する問題点について」/道教文化研究会編『道教文化への展望』/平河出版社/1994 「『太乙金華宗旨』の成立と変遷」/『東洋の思想と宗教』15/1998 「呂洞賓と全真教—清朝湖州金蓋山の事例を中心に」/野口鐵郎編集代表『講座 道教』第1巻(砂山稔・尾崎正治・菊池章太編『道教の神々と経典』)/雄山閣出版/1999 など 脚注 ↑ “若い研究領域だからこそ、道教学は多くの新発見が期待できる刺激に満ちた分野 【哲学分野】森由利亜教授”. 早稲田大学 大学院文学研究科 (2026年4月23日). 2026年4月23日閲覧。 外部リンク 森由利亜研究室ホームページ 典拠管理データベース VIAF Related Articles