東洋大姫路高校から龍谷大学へ進学するも、これと言った実績を残せなかった[1][3]。2022年にヤックスの所属となると、実業個人選手権の48㎏級で2位、2023年は3位になった[1][4]。2025年の全日本シニア体重別で優勝すると、講道館杯では決勝まで進むも、日大4年の原田瑞希に敗れて2位だった[5][6]。グランドスラム・アブダビでは3回戦で世界チャンピオンであるイタリアのアッスンタ・スクットを有効で破るも、準々決勝でスペインのエバ・ペレス・ソレルに有効で敗れるが、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[7][8]。
IJF世界ランキングは500ポイント獲得で72位(25/12/1現在)[9]。