森若佐紀子

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生年月日 (1977-12-16) 1977年12月16日(48歳)
身長 168cm
血液型 A型
もりわか さきこ
森若 佐紀子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大阪府八尾市
生年月日 (1977-12-16) 1977年12月16日(48歳)
身長 168cm
血液型 A型
最終学歴 立教大学法学部卒業
勤務局 読売テレビ
部署 編成局アナウンス部
活動期間 2000年 - 現在
ジャンル 情報番組
配偶者 あり(2007年 - )
公式サイト 公式プロフィール
出演番組・活動
出演経歴 情報ライブ ミヤネ屋あさイチ!ウェークアップ!ぷらす ほか

森若 佐紀子(もりわか さきこ、1977年12月16日 - )は、読売テレビアナウンサー

大分市立王子中学校大分県立大分舞鶴高等学校立教大学法学部法学科卒業。八尾市で生まれる。小学校までは大分県日田市、中学・高校時代は大分市で暮らす[1][2]。大学時代にミス立教に選ばれている[3]

2000年にアナウンサーとして読売テレビへ入社。入社後は、関西ローカル・平日早朝の情報番組(『あさイチ!』→『ゲツキン!』)や『ズームイン!!SUPER』関西ローカルパートのキャスターなどを経て、『情報ライブ ミヤネ屋』の全国ネット番組化を機に同番組のアシスタントを務めた。また、“TEAM2011”(近畿地方の地上波テレビ各局の地上デジタル放送推進大使で結成したキャンペーンユニット)には、結成時から読売テレビ代表として参加。2006年8月5日放送の関西テレビナンボDEなんぼ』には、地上デジタルテレビ放送のPRを兼ねて、他の在阪民放テレビ局のメンバーと共に出演した。ただし、『ミヤネ屋』への出演後は、同番組で共演している大田良平や同僚の植村なおみに大使の職務を任せることが多かった。

2005年12月には、『ゲツキン!』の企画で大平サブロー川藤幸三らと共にホノルルマラソンに出場、見事完走した。2007年2月26日の『ズームイン!!SUPER』関西ローカルパート内で、読売テレビ社員との結婚を報告。3月3日に婚姻届を出し、5月28日に結婚式・披露宴を行ったが、現在も「森若」姓でアナウンサーを続けている。2011年3月10日に妊娠6ヶ月であることが報道された[4]。同年4月から産休に入り、6月に女児を出産した。ただし、4月23日に開催の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」の関西先行上映初日舞台挨拶(TOHOシネマズ西宮OS)では、ytv代表として毛利八郎(当時関西テレビアナウンサー)とともに司会を担当[注釈 1]。その模様が、関西テレビの特別番組『映画「阪急電車 片道15分の奇跡」豪華キャスト勢ぞろい生放送スペシャル!』(関西ローカル放送)で生中継された。ちなみに森若は、大田とともに、同作品の本編にもワンシーンだけ出演している。

2012年6月1日付で、アナウンサーとして職場復帰。復帰後は、ナレーションを中心に活動している。2013年4月から1年間『ウェークアップ!ぷらす』のキャスターとして、『ミヤネ屋』降板以来2年ぶりに全国ネットの番組にレギュラー出演した。2015年7月10日付のブログで第二子妊娠に伴う産休に入ることが発表された[5][6]2017年3月16日のブログで復帰のお知らせをしており[7]3月27日付でアナウンサーとして職場復帰する。

人物・エピソード

  • 趣味:料理旅行手芸[8]、読書[9]
  • 中学生の頃に自主学習の範囲ではあるが、読売新聞の編集手帳を毎日ノートに貼って要約し、国語の先生に添削するのを実践していた[10]
  • Wエンジンのえとう窓口とは高校が同じで、大分市の中学校(えとうは大分市立大分西中学校卒業[11])が隣で地元が近いことがテレビ出演時に判明する[12]
  • アナウンサー採用試験の時はスーツを着ていた。他局の同期である関西テレビアナウンサーの藤本景子とは、採用試験の時に面識があった[13]
  • 読売テレビの女性アナウンサーで初めて妊娠と出産したのが森若で、当時は何もかも手探り状態であった[14]。夫は子育てや家事を森若と協力して積極的に取り組む人物だという[15]

出演

現在の出演番組

過去の出演番組

映画

脚注

外部リンク

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