荒木美和
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あらき みわ 荒木 美和 | |
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| プロフィール | |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1979年6月23日(46歳) |
| 最終学歴 | 早稲田大学人間科学部卒業 |
| 勤務局 | NHK放送センター |
| 部署 | 国際局国際企画部 |
| 職歴 | さいたま(契約キャスター、2003.4 - 2004.3)→新潟(2004.6 - 2008.3)→東京アナウンス室(2008.4 - 2011.3)→大阪(2011.4 - 2013.7)→奈良(2013.8 - 2016.7)→ラジオセンター(ディレクター業務、2016.8 - )→国際放送局 |
| 活動期間 | 2004年 - (正職員) |
| 著名な家族 | 荒木勝啓(父)駒澤大学教授 |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 本文参照 |
| 出演経歴 | 本文参照 |
| その他 | 新潟局初代地上デジタル放送推進大使 |
早稲田大学人間科学部基礎科学科(薬理学専攻)卒業後、2003年、さいたま局で契約キャスターとしてリポーターを務め、その後正職員採用試験を受け合格、翌2004年、アナウンサーとして正式入局。
趣味は登山とボディボード、神社仏閣巡り[1]、洋楽ロックの鑑賞。登山に関しては、小さい頃から父親に連れられて中央アルプスや南アルプスなどのほか、欧州のアルプス山脈にも登っている。子供の頃、イギリスに住んでいたことがある。
新潟局在籍時に闘牛を取材したことがきっかけで、牛を飼っている[2][3]。
2016年、アナウンサーからラジオディレクター兼「NHKジャーナル」リポーターに異動し、同時期に外国人男性と結婚した[4]。
2018年、BBCでのインターンを含む海外派遣で、ネットと既存メディアの融合を調査テーマにイギリス・アメリカへ渡航[5]。
2021年より本局国際局国際企画部の所属で展開プロモーション担当を務めており、2021年の「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のラジオ&オーディオ広告部門の審査委員を務めている[6]。