植田和貴
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小学生の頃から恐竜に興味があり、卒業文集には将来の夢として恐竜博士を挙げていた[4]。
入局後は生活情報番組『ためしてガッテン』や動物番組『地球!ふしぎ大自然』の制作に携わる[1]。2006年には『NHKスペシャル』「恐竜vsほ乳類」の制作を担当。この際に小林快次や当時学生であった田中康平と関わりを持ったと語っている[5]。白亜紀末の大量絶滅における隕石衝突に由来する津波堆積物を調査するうち、後藤和久と関わりを持ち、2011年の東北地方太平洋沖地震の被災地での津波堆積物見学も行った。これらの経験は『NHKスペシャル』「MEGAQUAKE 巨大地震」シリーズの制作に繋がった[6]。
『NHKスペシャル』「生命大躍進」制作のための取材中、2012年当時学生であった河部壮一郎と関わりを持ったと語っている[7]。また、同作の取材のためロッキー山脈まで足を運んでいる[8]。2015年に「生命大躍進」を放送した後、2019年の「恐竜超世界」をはじめ複数の恐竜番組を制作。2020年にはそれらの映像から再構成した『ダーウィンが来た!』の劇場版「恐竜超伝説」を公開した[3]。