2006年、第59回小学館新人コミック大賞少女・女性部門にて入選[1]。翌年『Cheese!』増刊3月号にて掲載された、「アタシが部屋にあげる理由。」でデビュー[2]。
自身初のデビューFC(単行本)『本能ハニィ』発売後、『Cheese!』本誌での連載経験もなければ読み切りも殆ど掲載されたことがないという状況で、発売約2週間ほどで新人としては異例のスピード重版を果たす[3]。
2009年、新連載争奪戦を制したことから「少女の時間」で初連載[4]。
2013年12月号から2014年11月号まで『Cheese!』で連載されていた「37.5℃の涙」は2015年夏にテレビドラマ化された[5]。