椿 (楢型駆逐艦)
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| 艦歴 | |
|---|---|
| 計画 | 1917年度[1] |
| 起工 | 1917年11月5日[1] |
| 進水 | 1918年2月22日[1] |
| 就役 | 1918年4月20日[1] |
| 除籍 | 1935年4月1日[1] |
| その後 | 1940年4月1日廃駆逐艦第22号と仮称、海軍工機学校の教材に使用[1] その後、呉の浮桟橋となる[1] |
| 性能諸元(計画) | |
| 排水量 | 基準:770トン 常備:850トン |
| 全長 | 全長:290 ft 0 in (88.39 m)[注釈 1] 垂線間長:275 ft 0 in (83.82 m)[2] |
| 全幅 | 25 ft 4 in (7.72 m)[注釈 1] |
| 吃水 | 7 ft 10 in (2.39 m)[注釈 1] |
| 機関 | 推進:2軸 x 730rpm 主機:ブラウン・カーチス式単式直結タービン 2基 出力:17,500馬力 ボイラー:ロ号艦本式缶 重油専焼2基、石炭重油混焼2基 |
| 速力 | 31.5ノット |
| 燃料 | 重油212トン、石炭98トン |
| 航続距離 | 3,000カイリ / 14ノット |
| 乗員 | 竣工時定員 112名[3] |
| 兵装 | 45口径三年式12cm単装砲3門 三年式機砲(6.5mm機銃) 2挺 45cm3連装魚雷発射管2基6門 |
| 搭載艇 | 4隻 |
椿(つばき)は、大日本帝国海軍の駆逐艦で、楢型駆逐艦の3番艦である。同名艦に松型駆逐艦の「椿」があるため、こちらは「椿 (初代)」や「椿I」などと表記される。
艦長
※『日本海軍史』第9巻・第10巻の「将官履歴」及び『官報』に基づく。
- 艤装員長
- 駆逐艦長
- 坪井丈左衛門 少佐:1918年3月9日[9] - 12月1日[10]
- 柘植慶太郎 少佐:1918年12月1日[10] -
- (心得)高橋真十郎 大尉:1919年2月6日[11] - 12月1日[12]
- 高橋真十郎 少佐:1919年12月1日[12] - 1920年12月1日[13]
- 横山徳治郎 少佐:1920年12月1日 - 1921年1月20日
- 杉本嘉多雄 少佐:1921年1月20日[14] - 1923年9月1日[15]
- (心得)須賀彦次郎 大尉:1923年9月1日 - 1923年12月1日
- 須賀彦次郎 少佐:1923年12月1日 - 1924年2月5日
- (心得)安富芳介 大尉:1924年2月5日[16] - 不詳
- 安富芳介 少佐:不詳 - 1925年12月1日[17]
- 西岡茂泰 大尉:1925年12月1日 - 1926年12月1日
- 中川浩 大尉:1926年12月1日 - 1928年12月10日
- 阪匡身 少佐:1928年12月10日 - 1929年11月30日
- 成田茂一 少佐:1929年11月30日[18] - 1930年12月1日[19]
- 平山武俊 大尉:1930年12月1日[19] - 1931年12月1日[20]
- (兼)宮崎定栄 大尉:不詳 - 1932年4月1日[21]