楊国 From Wikipedia, the free encyclopedia 王朝 前仇池在位期間 355年 - 356年姓・諱 楊国生年 不明楊国 前仇池 第5代君主王朝 前仇池在位期間 355年 - 356年姓・諱 楊国生年 不明没年 356年父 楊初 楊 国(よう こく、? - 356年)は、前仇池の第5代君主。父は楊初。子の楊安は前秦に仕え、多数の武勲を挙げて軍の中核を為した。 347年10月、父の楊初が東晋に使者を派遣して称藩すると、楊国は鎮東将軍・武都郡太守に任じられた。 355年1月、楊毅の末弟である楊宋奴は妻の兄弟である梁式王に命じ、楊初を殺害させた。楊国は側近を率いて梁式王と楊宋奴を殺害し、後を継いだ。東晋の征西将軍桓温の上表により、楊国は鎮北将軍・秦州刺史・平羌校尉に任じられ、子の楊安は振威将軍・武都郡太守に任じられた。 356年、楊国の叔父の楊俊に殺害され、楊俊は仇池公を称して自立した。楊安は前秦へ亡命した。 参考文献 『資治通鑑』巻100 『宋書』氐胡伝 表話編歴前仇池の君主 楊茂搜296-317 / 楊難敵317-334 / 楊毅334-337 / 楊初337-355 / 楊国355-356 / 楊俊356-360 / 楊世360-370 / 楊統370-371 / 楊纂370-371 Related Articles