Wikiwand AI

楞厳寺 (笠間市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 茨城県笠間市片庭775
山号 仏頂山
楞厳寺
楞厳寺(笠間市)の本堂
楞厳寺の本堂
所在地 茨城県笠間市片庭775
山号 仏頂山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 千手観音
創建年 不詳
中興年 建長4年(1252年)
中興 笠間時朝
文化財 楞厳寺山門、木造千手観音立像(以上、重要文化財)、笠間氏累代の墓地、木造大日如来坐像(以上、笠間市指定文化財)
法人番号 4050005002594 ウィキデータを編集
テンプレートを表示

楞厳寺(りょうごんじ)は、茨城県笠間市にある臨済宗妙心寺派の寺院。

創建年代は不明である。当初は律宗の寺院であったが、1252年(建長4年)に当地の領主だった笠間時朝によって中興された。その際に臨済宗に転宗している[1]。

境内には、初代の時朝をはじめ笠間氏累代の墓があり、五輪塔が多く並んでいる[2]。

なお、当寺の裏山はヒメハルゼミの生息地の北限とされており、国の天然記念物に指定されている[2]。

文化財

楞厳寺山門(国の重要文化財)
  • 楞厳寺山門(重要文化財 大正6年4月5日指定)[3]
  • 木造千手観音立像(重要文化財 大正9年8月16日指定)[4]
  • 笠間氏累代の墓地(笠間市指定文化財 昭和53年4月25日指定)[5]
  • 木造大日如来坐像(笠間市指定文化財 平成20年2月26日指定)[6]

交通アクセス

脚注

参考文献

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks