楠本繁生

From Wikipedia, the free encyclopedia

役職 監督
日本の旗 日本
楠本 繁生
Shigeo Kusumoto
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島
役職 監督
所属リーグ 日本の旗 日本ハンドボールリーグ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 和歌山県和歌山市
生年月日 (1964-10-10) 1964年10月10日(61歳)
出身 北陽高等学校
大阪体育大学
監督歴
クラブ
1987-2010 日本の旗 京都府立洛北高等学校
2010-2025 日本の旗 大阪体育大学女子
2016 日本の旗 女子日本代表U-24
2017 日本の旗 女子日本代表U-22
2017-2018 日本の旗 女子日本代表U-20
2018 日本の旗 女子日本代表U-24
2021-2024 日本の旗 女子日本代表
2026- 日本の旗 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島
テンプレートを表示

楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )は、和歌山県和歌山市出身のハンドボール指導者。大阪体育大学スポーツ科学部教授。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島で監督を務めている。

大阪体育大学卒業後、京都府立洛北高等学校に着任し、男女ハンドボール部の監督に就任。インターハイ優勝7回、国民体育大会優勝4回、春の選抜大会優勝3回の成績を残した[1]

2010年3月に洛北高校を退職し、大阪体育大学に入職、女子ハンドボール部の監督に就任[1]

2013年4月には准教授2020年には教授に昇任した[1]

2018年の第24回世界学生選手権では女子日本代表U-24の監督に就任。選手14名のうち7人が大体大OB、4人が現役大体大生という布陣で挑み[2]、初優勝を果たした[3]。同年の全日本学生選手権大会(インカレ)では男女史上初の6連覇を達成[4]

2021年10月に女子日本代表の監督に就任することを発表[5]

2024年3月に行われたパリ五輪世界最終予選でチームは敗退、帰国後に代表監督の退任を発表した[6]

2025年のインカレでは歴代連覇記録を更新する12連覇を達成した[7]。同年限りで大体大の監督を退任し、日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島の監督に就任することが発表された[8]

指導歴

監督成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI