楠本繁生
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| ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島 | |||||||||||||||||||
| 役職 | 監督 | ||||||||||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | |||||||||||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 和歌山県和歌山市 | ||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1964年10月10日(61歳) | ||||||||||||||||||
| 出身 |
北陽高等学校 大阪体育大学 | ||||||||||||||||||
| 監督歴 | |||||||||||||||||||
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楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )は、和歌山県和歌山市出身のハンドボール指導者。大阪体育大学スポーツ科学部教授。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島で監督を務めている。
大阪体育大学卒業後、京都府立洛北高等学校に着任し、男女ハンドボール部の監督に就任。インターハイ優勝7回、国民体育大会優勝4回、春の選抜大会優勝3回の成績を残した[1]。
2010年3月に洛北高校を退職し、大阪体育大学に入職、女子ハンドボール部の監督に就任[1]。
2013年4月には准教授、2020年には教授に昇任した[1]。
2018年の第24回世界学生選手権では女子日本代表U-24の監督に就任。選手14名のうち7人が大体大OB、4人が現役大体大生という布陣で挑み[2]、初優勝を果たした[3]。同年の全日本学生選手権大会(インカレ)では男女史上初の6連覇を達成[4]。
2021年10月に女子日本代表の監督に就任することを発表[5]。
2024年3月に行われたパリ五輪世界最終予選でチームは敗退、帰国後に代表監督の退任を発表した[6]。
2025年のインカレでは歴代連覇記録を更新する12連覇を達成した[7]。同年限りで大体大の監督を退任し、日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島の監督に就任することが発表された[8]。
指導歴
- 京都府立洛北高等学校 男女ハンドボール部 監督 (1987年 - 2010年)
- 大阪体育大学女子ハンドボール部 監督 (2010年 - 2025年)
- 女子日本代表U-24 監督 (2016年)
- 女子日本代表U-22 監督 (2017年)
- 女子日本代表U-20 監督 (2017年)
- 女子日本代表U-24 監督 (2018年)
- 女子日本代表U-20 監督 (2018年)
- 女子日本代表 監督 (2021年 - 2024年)
- ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島 監督 (2026年 - )