榛名神社 (沼田市)
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位置
北緯36度38分55秒 東経139度2分7秒 / 北緯36.64861度 東経139.03528度座標: 北緯36度38分55秒 東経139度2分7秒 / 北緯36.64861度 東経139.03528度
社格等
旧県社
| 榛名神社 | |
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| 所在地 | 群馬県沼田市榛名町2851 |
| 位置 | 北緯36度38分55秒 東経139度2分7秒 / 北緯36.64861度 東経139.03528度座標: 北緯36度38分55秒 東経139度2分7秒 / 北緯36.64861度 東経139.03528度 |
| 主祭神 |
埴山姫命 倭建命 菅原道真 建御名方命 |
| 社格等 | 旧県社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 別名 | 榛名満行大権現 |

創建は不明。信濃国小県郡真田村(現・長野県上田市)の白山神社別当寺には「上野国利根荘内 臼根郷 春名権現」という銘のある正応3年(1290年)鋳造の鐘があったと伝わり、これが当社のものであったとされている[1][2]。
『沼田城代記』によれば、享禄元年(1528年)に沼田輝泰が倉内城(沼田城)を築くにあたり、栗森にあった武尊宮を、根岸小路と呼ばれ天神宮があった当地に遷座したという[1]。榛名大神は、沼田顕泰が居城とした幕岩城内に祀られていたのを遷座したとされる[3][2][4]。
享保19年(1934年)榛名満行大権現は正一位となり、明治2年(1869年)に榛名満行大権現を榛名神社に改めた[4]。
諏訪神社は、いつの頃からか滝棚(沼田台)にあり、寛政年間(1789年 - 1801年)に天水に遷宮した[3]。明治41年(1908年)4月8日、榛名神社に合祀された[1][2]。
境内
祭事
- 恒例祭 - 8月4日(沼田まつり)
- 諏訪祭 - 旧暦7月24日
- 大国祭 - 10月15日

