横浜・さとうのふるさと館

From Wikipedia, the free encyclopedia

専門分野 製糖
事業主体 塩水港精糖
開館 1997年5月
閉館 2004年5月
横浜・さとうのふるさと館
施設情報
専門分野 製糖
事業主体 塩水港精糖
開館 1997年5月
閉館 2004年5月
所在地 230-0053
神奈川県横浜市鶴見区大黒町13-46
位置 北緯35度28分6.2秒 東経139度40分9.2秒 / 北緯35.468389度 東経139.669222度 / 35.468389; 139.669222座標: 北緯35度28分6.2秒 東経139度40分9.2秒 / 北緯35.468389度 東経139.669222度 / 35.468389; 139.669222
アクセス JR鶴見駅京急鶴見駅よりバス
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

横浜・さとうのふるさと館(よこはま・さとうのふるさとかん)は、かつて横浜市鶴見区大黒町にあった、塩水港精糖企業博物館である。

1997年平成9年)5月に、事業への理解を広く深めることを目的として塩水港精糖横浜工場内に企業博物館を開館。名称は、江戸時代徳川吉宗から命を受けた神奈川宿川崎宿の住人が和糖の製法を確立したことと[1]横浜港が開港以降砂糖の輸入の中心地であったこと[2]などから、「横浜・さとうのふるさと館」と名付けられた[3]

2001年に、横浜工場は塩水港精糖から太平洋製糖に譲渡。本館は2004年5月に閉館となった[4]

展示内容

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI