横須賀城
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別名
松尾城、両頭城
城郭構造
平城
天守構造
3重4階(1578年築)望楼型 または層塔型 四〇坪余であり 大戸が二つ 窓戸が六三枚であったと記録されている。 大戸が二つなので、天守南東側と土塁が半分架かっていた天守(土塁上二階)西側にあったとされる
天守台上之門の名称も記録されている これは天守への登閣門があったとなる築城主
大須賀康高
![]() (静岡県) | |
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| 別名 | 松尾城、両頭城 |
| 城郭構造 | 平城 |
| 天守構造 |
3重4階(1578年築)望楼型 または層塔型 四〇坪余であり 大戸が二つ 窓戸が六三枚であったと記録されている。 大戸が二つなので、天守南東側と土塁が半分架かっていた天守(土塁上二階)西側にあったとされる 天守台上之門の名称も記録されている これは天守への登閣門があったとなる |
| 築城主 | 大須賀康高 |
| 築城年 | 天正6年(1578年) |
| 主な城主 | 大須賀氏、渡瀬繁詮、大須賀氏、西尾家、他 |
| 廃城年 | その後、城の払い下げが行われ明治六年1873年に天守をはじめとする建物、堀、樹木が取り壊された |
| 遺構 | 石垣、曲輪、水堀、移築櫓他 |
| 指定文化財 | 国の史跡 |
| 位置 | 北緯34度41分8.46秒 東経137度58分17.64秒 / 北緯34.6856833度 東経137.9715667度 |
横須賀城(よこすかじょう)は、遠江国城東郡横須賀(静岡県掛川市西大渕)に戦国時代から江戸時代にあった日本の城(平城)。国の史跡。



