樺山駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 青森県むつ市大字田名部字北椛山北緯41度19分54.5秒 東経141度12分59.6秒 / 北緯41.331806度 東経141.216556度 / 41.331806; 141.216556座標: 北緯41度19分54.5秒 東経141度12分59.6秒 / 北緯41.331806度 東経141.216556度 / 41.331806; 141.216556所属事業者 下北交通所属路線 大畑線キロ程 7.9 km(下北起点)樺山駅 駅跡(2012年5月) かばやま KABAYAMA ◄田名部 (4.8 km) (2.7 km) 陸奥関根► 所在地 青森県むつ市大字田名部字北椛山北緯41度19分54.5秒 東経141度12分59.6秒 / 北緯41.331806度 東経141.216556度 / 41.331806; 141.216556座標: 北緯41度19分54.5秒 東経141度12分59.6秒 / 北緯41.331806度 東経141.216556度 / 41.331806; 141.216556所属事業者 下北交通所属路線 大畑線キロ程 7.9 km(下北起点)電報略号 ハヤ(転換前)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1939年(昭和14年)12月6日[1]廃止年月日 2001年(平成13年)4月1日備考 臨時駅(冬季休業)テンプレートを表示 樺山駅(かばやまえき)は、青森県むつ市大字田名部字北椛山にあった下北交通大畑線の駅(廃駅)。大畑線の廃止により2001年(平成13年)4月1日に廃駅となった。 1939年(昭和14年)12月6日:開業[1]。 1958年(昭和33年)10月20日:貨物取扱廃止[1]。 1959年(昭和34年)4月1日:無人化。 1985年(昭和60年)7月1日:大畑線転換により、国鉄から下北交通の駅となる[1]。 1993年(平成5年)12月1日:冬季休業化[1]。 2001年(平成13年)4月1日:大畑線廃止により廃駅となる。 駅構造 かつては交換設備を有しており貨物取扱があったが、廃止時には単式ホーム1面1線であった。樺山飛行場を建設する際の、人員資材の運搬に利用された。 駅周辺 国道279号 現況 荒れ果てているが駅舎は現存している。バス駅として利用されている大畑駅を除けば、残っている唯一の駅舎である。 周辺は草木が生い茂っている。また冬は除雪が行われないため、駅跡への訪問は不可能となる。 樺山飛行場跡地は、海上自衛隊樺山送信所として使用されている。 隣の駅 下北交通 大畑線 田名部駅 - 樺山駅 - 陸奥関根駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、511頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、樺山駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴下北交通 大畑線(廃線) 下北 海老川 田名部 樺山 陸奥関根 川代 正津川 大畑 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles