大畑駅 (青森県)
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歴史
駅構造
利用状況
廃止後(大畑出張所)
廃止後もバス部門の大畑出張所が残り、バス待合所及びバス出札窓口が使用されている。鉄道廃止後しばらくは売店も営業を継続していたが、のちに閉店し跡地がそのまま残っている。
バス出札窓口は9時00分 - 11時50分、12時30分 - 16時50分の営業で、水・土曜が定休日となっている。窓口営業時間内に限り、案内放送を行っている。バス乗務員の出退勤点呼などの労務管理も行っているため、出張所社員(運行管理者)は毎日常駐する。
バス停は「大畑駅」のまま名称を変更せずそのまま利用されており、大間、佐井方面、むつバスターミナル、下北駅方面等のバスが発着している[8]。また、奥薬研方面のデマンドタクシーも発着する[9]。
車両の動態保存
ホームや構内の線路、車庫は廃止後も残されており、2001年11月から大畑線で使用されていたキハ85形気動車(旧 国鉄キハ22形)の動態保存に活用されている[5]。毎年5月から11月までのいずれかの日曜日、日本航空(旧 日本エアシステム)のパイロットたちで結成された鉄道愛好会「NPO法人 GEMBU:大畑線キハ85動態保存会[10]」が、点検を兼ねてキハ85形の運転会を行っている[5][11]。当初は保存会関係者のみが乗車でき、駅ホーム端から下北駅側は線路が撤去されていた[5]。その後、2002年4月21日から愛好会に属してない一般人を対象とした体験乗車会が開始され[12]、2005年7月17日から本線部分の線路を150メートル復活させている[13]。
ギャラリー
隣の駅
- 下北交通
- 大畑線
- 正津川駅 - 大畑駅

